2007年05月31日

バレエの衣装とレオタード

バレエを始めるには、練習着なるレオタードが必要になります。

スマートな体にフィットしたレオタードは、練習着とはいえとても素敵です。

女性のレオタード姿にしろ、男性のレオタード姿にしろ本当に素敵です。

バレエのポジションを一つ取っただけでもとても優雅に見えてしまいます。

バレエのレオタードには、スカートの付いているものやスカート、フラット型、シフォン型のものといろいろバラエティに飛んでいます。

袖の長さ、色なども豊富です。ユニタードなども練習で使用されます。

バレエの舞台衣装として、皆さん良く知っているのが、チュチュです。

重なった薄く柔らかなオーガンジーやちゅーるが、気品をかもし出しますね。

レースやスパンコールの付いた、丈の短いクラシックチュチュは、足の美しさを引き出すので、長年の稽古の末に身につけることができるという代物です。

女の子があこがれる衣装の一つといっても良いでしょう。

現在では、ネットでバレエの衣装が購入できる時代です。バレエが踊れなくてもプリマ気分でバレエ衣装で記念撮影というのも素敵かもしれませんね。
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2007年05月29日

フラダンスとは

最近では、フラダンスを習う人が出てきています。

ハワイブームというか、癒されたい気持ちの表れなのか?

大人気です。


 フラダンスとは、言わずと知れた手・足や腰をゆらゆら動かして踊る、ハワイの伝統的なダンス。よく忘年会などで、酔っ払ったオジさんが、腰ミノ姿でフラダンスなんてやってますね〜……って、こんなイメージが先行してしまったことが、フラダンスの本当の姿がなかなか社会的に理解されない原因なんでしょうか(トホホ)。


 フラダンスは、元来は娯楽や観光客のための踊りではなく、ハワイの伝説にもうたわれている、宗教儀式に欠かせない神聖なダンスなのです。


 フラダンスという名も、正確には正しい呼び方ではありません。フラダンスは本来は「フラ」と呼び、この「フラ」の中に「ダンス」「演奏」「詠唱」「歌唱」の意味も含まれているのです。そのため、近年では日本国内でも、フラダンスを「フラ」と正しく呼ぶ動きが出てきているようです。
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2007年05月25日

フォークダンスを習おう

フォクダンスというと、日本でははじめに体験するのが小中学校だという面からか、なんだか恥ずかしく照れくさいイメージがあります。

しかし、本来の意味は、世界各国の土着のダンスです。


 フォークダンスは、子供のお遊戯にとどまるものではありません。大人だってちゃんと楽しめるものなんです。そして、さすが日本、フォークダンスのスクールやサークルさえ、ちゃんと存在します。


 フォークダンスは、よく考えてみたら、他のダンスと比べると、結構親しみやすいのではないでしょうか。超絶的なテクニックが必要なわけでもなく、健康にも良さそうですね。フォークダンスのこうした側面が、中高年の方の間での静かなブームを引き起こしている一因なのかもしれません。


 フォークダンス、思春期を過ぎた方なら、思ったより素直に踊れるかもしれませんね。

又、夫婦共通の趣味として始めて見ても良いのではないでしょうか?




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2007年05月24日

レゲエダンスとは

レゲエとは、アメリカのリズムとブルースなどの影響を受けたジャマイカの大衆音楽のことをいいます。

れ会下で特徴的なのは、何度言ってもそのリズムでそのリズムが裏打ちといわれ、2と4拍にアクセントを追きます。

レゲエの種類は、ロックステディー、ラバース・ロック、ラッガ、ダンスホールなどがあります。
 レゲエとは、アメリカのリズム&ブルースなどの影響を受けた、ジャマイカの大衆音楽です。レゲエの特徴はそのリズムで、「バックビート(裏打ち)」と呼ばれる、2、4拍にアクセントを置いたものになっています。

レゲエの音楽にあわせて踊るダンスがレゲエダンスと呼ばれるもので、レゲエの発祥地であるジャマイカのクラブで地元の女性たちがレゲエに合わせて官能的に踊ったことからはじまったようです。
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2007年05月22日

フォークダンスとは



フォークダンスと聞くと、なんだか恥ずかしい思い出がよみがえってきませんか?

特に中学や高校などの体育祭などで異性を意識始める第二次成長期の頃には、手をつないだり、方を寄せ合って踊るフォークダンスの際にいろいろ複雑な思いをした方もいらっしゃるかと思います。

私は、慎重がずば抜けて高かったので、異性とは踊らず男性役で、女の子ともっぱら踊っていましたが^^;(笑)

ふょークダンスは、日本ではそんな感じでとらわれていますが、本来世界各地で踊られる土着の踊りの総称だそうです。

日本で親しまれるフォークダンスの数々も、いろんな国の民謡なんですね。

 有名なフォークダンス曲といえば、


・マイム・マイム:イスラエルの民謡

・ジェンカ:フィンランドの民謡

・コロブチカ:ロシアの民謡

・オクラホマミキサー:アメリカ・オクラホマ州の民謡。「わらのなかの七面鳥」といえばわかる方も多いのでは?


 フォークダンスは、こうして見ると、決してイカガワシイもの(笑)じゃないんですが、日本ではついついそういう目で見られてしまうのは、やはり小学校から高校までの思い出のせいでなんでしょうかねえ……。
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2007年05月18日

ベリーダンスとは

ベリーダンスとは、西洋の造語です。

エジプトやトルコなどアラブ諸国で発展したダンスのスタイルです。

名前の由来は、女性が腹部をくねらせて踊ることから「Belly (腹部)DANCE 」と呼ばれるようになり、アメリカやヨーロッパでショーダンスとして発達しました。

ベリーダンスの別名としては「オリエンタル・ダンス」「ダンス・オリエンタル」「エキゾチック・オリエンタルダンス」「オリエンタル・ベリーダンス」などがあります。ただし、ベリーダンスは、アラビア語では「ラクス・シャルキー(Raqs Sharqi/『東方の踊り』の意)」と呼ばれています。


 ベリーダンスの特徴は、前述のように、腰や腹の動きにあります。このベリーダンスの特徴から、先進諸国では、ベリーダンスは単に見て楽しむものにとどまらず、健康を増進するという目的でも注目されています。

ダンスで思いっきり汗をかいて踊ることは本当に楽しいですよね。
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2007年05月17日

タンゴを習う

タンゴは舞曲ですが、その曲にあわせて踊るダンスを意味します。

やはりタンゴを耳にすると、この曲のリズムについからだが動き出したくなります。

こういった面から考えても、タンゴは人間の本能から生まれたダンスなのではないでしょうか?

 タンゴを本格的に習うなら、やはり「タンゴスクール」。ダンスに関しては、どんなスクールでもあると言われる日本ですから、タンゴスクールもすぐに見つかります。家の近くにタンゴ専門のダンススクールがある方は、こういったところでタンゴを習うといいかと思います。

そういったスクールが近くになくても、最近ではDVDのダンスレッスンのシリーズが多々ありますので、そういったものを利用してタンゴを始めたい仲間を家に呼んでダンスレッスンをしても楽しいですね。
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2007年05月15日

タンゴとは

タンゴと耳にするととても情熱的な感じがしますね。

その発祥の地は、スペイン。

19世紀半ばにアルゼンチン・ブエノスアイレス近郊で発達した、4分の2拍子または8分の4拍子の舞曲。大きく分けて、アルゼンチンタンゴと、ヨーロッパ風にアレンジされたコンチネンタルタンゴの2種類があります。


 タンゴは舞曲ですが、この舞曲に合わせて踊るダンスもまた「タンゴ」と呼ばれます。タンゴは元々、男性一人の踊りでしたが、20世紀初頭に社交ダンス(男女が一組になってするダンス)として欧米に普及しました。

ダンスは女性が習ったり、行ったりするものという偏見がある中男性1人の踊りとは、とても魅力的な発想ですね。

 タンゴの特徴は、その鋭いスタッカート。そのタンゴに合わせて踊るダンスも、やはり歯切れの良い、情熱的なもの。元々はアルゼンチンの移民のフラストレーションのはけ口として発達したダンスと言われています。


 タンゴのこうした背景を考えると、ストレス社会のこのご時世にタンゴでストレス解消もありかもしれませんね。
posted by goldfish at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

タップダンスを習う

タップダンスは、軽やかに靴底を床に鳴らして踊る音楽的にも動き的にも見ていて楽しい踊りの一つです。

私たちは、見ていて楽しいものはとにかくやってみたくなるものです。
タップダンスもその音と、ダンサーの動きを見れば試してみたくなるのも当然でしょう。

現在あちらこちらにダンススクールと呼ばれるものが存在します。

タップダンスのスクールも例外ではないですね。
本格的にタップダンスを習いたい人は、いろいろなダンスの種類を取り揃えている総合的なスクールを見る前に、タップダンススクールを見学してみるといいでしょう。

タップダンスをやってみたくても通える範囲にスクールがない場合には、タップダンスのDVDなども出ていますので是非試してみてください。

お家でもにわかタップダンスを体感できることができます。
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2007年05月08日

タップダンスとは

タップダンスのルーツは、アメリカです。

靴の爪先とかかとをリズムに合わせて床にたたいて、音を鳴らしながら踊るダンスです。

タップのステップには、いろいろありますが、「ブラッシュ」「フラップ」「シャフル」「ボールチェンジ」「クランプロール」と呼ばれています。

タップダンスの起源をたどると、アフリカのダンスや、イギリスおよびアイルランドの木靴のダンスなど。

これらはアメリカ南部の奴隷たちの間で親しまれているうちに次第に交じり合い、19世紀初めには「バック・アンド・ウイング」「クロッギング」などといった、皮底の靴でおどるダンスが生まれました。


 タップダンスの前身である、これらのダンスが舞台で演じられるようになってまもなく、皮底の靴にタップと呼ばれる金属板が付けられるようになります。

このようになってから、現在のタップダンスの形態に近くなったといえます。
posted by goldfish at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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